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中小企業のための社員が納得してやる気が高まる経営戦略策定サポート

社員が納得できる経営戦略とは、社員の「なぜ?」に答えうる戦略です。
そして、自社の強みを活かし、弱みを克服し、競争に勝っていく方法が明確になる戦略です。


経営戦略を構築する。
こう聞くと、すごく難しいと感じる経営者・経営幹部の方々は多いのではないでしょうか?
しかし、決して経営戦略を難しく捉える必要はありません。
むしろ、経営戦略を難しく考えすぎているから、戦略は作っても、社員が納得せず、遂行されずに絵に書いた餅で終わってしまうケースが多いと言っても過言ではないのです。

もしあなた様が次のようなことで悩んでいらっしゃるのであれば、この手紙を最後まで読んでも後悔はしないと思います。
  • 社員にはいえないが、正直なところ、あまりに多くの戦略策定手法があって、どのように経営戦略を構築していいものか迷っている。
  • 苦労して経営戦略を作っても、社員が納得して取り組んでくれない。
  • 自分でも言うのもなんだが、経営戦略に論理性がなく、社員に説得力を持って説明ができない。
  • そもそも戦略なんて考えたことがない・・・。

ところで、経営戦略とはそもそも何なのでしょうか?


経営戦略とは、企業が目指すべきビジョンや目標を実現するための考え方です。
そして、その経営戦略から具体的な方策として経営戦術が導き出されていきます。

私がまず経営戦略で大切に考えるのは、社員がどれだけその戦略(考え方)に納得しているかということです。


右図にあるマトリックスでもっと成果の出る象限はどこになると思いますか?

もちろん、戦略の質が高く、社員が納得している[1]の象限ですね。
では、2番に成果ができる象限はどこになるでしょう?

そうです。
戦略の質は低くても、社員が納得している[2]の象限になります。

今回私がご案内するサポートは、[1]の象限を目指しますが、まずは、社員の納得感が戦略を実行していく上で、大切なことであることをご理解いただきたいのです。

失礼ながら、あなた様の会社では、いかがでしょうか?

社員の方々が心底、経営戦略に納得をして、日々の業務に取り組んでいらっしゃいますでしょうか?

もし、御社の社員に、「なぜ、今その仕事をしているのですか?」と尋ねたときに、次のように答えられるのであれば、社員の人たちは納得しているといえます。
そして、戦略が浸透しているといえます。

「なぜなら、○○を会社が目指していて、○○という考えに基づいて進もうとしているからです。そして、○○という組織の目的を実現するためです」。


もし社員が答えられなければ・・・。

ご安心ください。そうあなたもきっと思ったことだと思いますが、「そんな会社ないだろう」ってことです。そう、こんな会社めったにありません。

そんな会社めったにないからこそ、戦略を構築して社員に浸透させられたら、頭ひとつ簡単に抜け出せるのです。

そんな社員が納得する経営戦略を、比較的簡単に作れたらどうなると思いますか?
社員に戦略が浸透したら、あなたの会社はどうなると思いますか?


そもそも、戦略が浸透しないのは、大きく2つの理由が考えられます。

1.戦略に論理性がなく、経営幹部の思いつきで作られている
2.社員が全く関与しない中で経営幹部だけで作られている。もしくは、戦略が各部門で部門戦略にブレークダウンされる段階で、社員に戦略の説明がなされていない。(=部門長が説明できない)

戦略に論理性があるかどうかは、経営幹部や部門長が、社員に戦略を説明するときに、「うちの戦略は、○○だ。なぜならば、○○だからだ」と「なぜなら」と言う接続詞を使って、説明できるかどうかで判断できます。

この手紙でご紹介する戦略構築サポートでは、この論理性も重視しています。

この論理性があり、社員が何らかの形で参画して戦略が構築されていけば(もしくは、部門戦略に落とし込むときに、社員が参画して戦略をブレークダウンしていければ)、社員の納得感は間違いなく高まります。

そして、初めて戦略が絵に描いた餅ではなく、本当に実践される戦略になるのです。

では、その論理性はどうしたら高められるのでしょうか?

当方のサポートでは、ビジョンと自社の強み、弱み、機会、脅威を総合的に判断しながら、経営幹部が知恵を出し合って、一枚にシート上に関連性を重視して関係付けをしていきます。

「ビジョンって、経営戦略を構築するのに大切なのは分かるけど、それができないんだよね」という経営者の方、ご安心ください。

私がする質問に経営幹部全員で一つ一つ答えていってください。
全ての質問に答えていけば、会社の大きなビジョンの概要は浮かび上がるはずです。

「うちには弱みばかりで、強みはないぞ」と言う方がいたら、ご安心ください。
みんなで考えれば、強みは必ず出てきます。
それとこれも私からの質問に答えていけば、きっと出てきます。

このお手紙ではあまり細かくご紹介できませんので、まずはお話だけでもお伺いできればと思います。

なお、企業規模や参加できる社員数などによって必要となる日数・回数は異なります。
費用としては、1日157,500円(消費税込み)をめどにお考えください。




もし、私を呼んでいただき、社員が納得して取り組む経営戦略の構築を進めて行きたいと思われたのであれば、喜んでご協力させていただきます。

真剣でありますが、多少の遊び心も入れながら、ワイワイがやがやと進めて行きたいと思っています。

まずは、お問い合わせください。どれぐらいの期間でどのように進めていくのか、一緒に考えて行きましょう。

もし、1日(7時間)で何とか作りたいのだが、という虫のいい(失敬!)ご希望があれば、経営戦略構築のざっとした流れだけにはなりますが、一通り形にすることもできます。そのようなご要望も承ります。

以下は、このサポートを受けられた企業の経営幹部の方々のコメントです。

  • 身近な強み・弱みの分析が論理的に経営目標に対する対策とすることができるということが理解できた。
  • 経営戦略の作成手法として当社のマニュアルとして確立しておきたい
  • 経営戦略構築は、当初非常に難しいことのように思っていたが、当社の人・モノ・金・組織風土にかかわることを、細かく描きながら作っていければ祖がビジョンであり、会社の目指すべき方向であることが分かった。経営戦略において、基本となるのは人材であり、その育成・教育の必要性を強く感じている。
  • 経営戦略ワークシートを使って、ビジョンに対し、経営課題を出し、どうしたらよいかの方向性を出した上で、目標期間までに対策を行う勉強ができた。部下に対してもこの方法でISOの方策についての手段、他の問題に取り組むときに手法として教えて行きたいと思います。
  • 意見を出し合い、ビジョンを決定し、中期(長期)経営戦略を構築することが、会社を維持・発展させる「わかり易い」手法であると感じた。
宇井 克己

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