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代表者プローフィール

宇井 克己
CKD鰍ノて英国駐在員として英国代理店教育や現地市場開発に携わった後、(社)中部産業連盟においてコンサルティングの企画提案業務を担当。
平成14年に(株)ナレッジ・プラクティス・コンサルティングの前身である、宇井経営コンサルティング事務所を設立し独立。
業種を問わず「人」を強くすることで 経営を改善する手法により、好業績企業を多数輩出している。その他、名古屋コーチングラボラトリー協同組合の代表理事を務めビジネス・コーチングの普及に努めている。
中小企業診断士 (財)生涯学習開発財団認定コーチ
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会議に対する私の思い

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会議とは本来どのような場であるべきでしょうか?
会議は、御社の中で社員と社員の関係やコミュニケーションが凝縮された場です。会議とは、お互いの意見をぶつけ合い、そこからより良いアイデアを発想し、新たな行動につなげていく場でなければならないと考えております。

しかし今、多くの企業で行われているのは、「誰も積極的に発言をしない」「声の大きな人の意見が通る」「ダラダラと結論が出ない」「決まったことが行動につながらない」「人を責めるだけで何も解決策が出ない」など、時間のムダとしか言いようのない会議です。

御社には、このような問題はないかもしれません。
しかし、もしあるとしたら、こんな会議を続けていると、社員は会議に出ることが苦痛になってしまいます。会議が終わった後、社員が「また時間をムダにしてしまった」と思ってしまいます。会議と聞くたびに社員のやる気は失せてしまいます。

会社にとってことほど大きな損失はありません。経費を節約することに躍起になっている会社が、なぜこの会議の時間のムダを省こうとしないのでしょう。

時間のムダだけではありません。会議で決められたことが守れないようでは、約束事やルールを軽視する風土が組織に根付いてしまいます。やらなくても結果を出さなくてもなあなあで済まされる、そんな社員が育ってしまいます。

これは絶対に避けなければなりません。
逆に、社員と社員の関係が凝縮される場である会議が活性化したらどうでしょうか。社員が、会議が終わった後に、「いい時間を過ごせた。わだかまりなくお互いに言いたいことを言えた。チームで仕事をするっていいもんだな。なんだかすごい爽快感がある」という会議を実現できたら・・・。



そんな会議が実現できたなら、まずは社員のコミュニケーション能力を上げることができます。なぜなら、人間関係を悪くするようなコミュニケーションでは、会議はよくならないからです。さらに社員の問題解決能力を上げることもできます。会議でみんなが納得するような結論を出すためには、論理的な思考に基づく問題解決能力が必要になるからです。

また、決めたことを行動にしっかりと移していくためには、優先順位を決めて行動計画を立てるスキルが必要になります。そのため、会議だけではなく仕事の進め方そのものを上達させることもできるのです。

会議の活性化を目指すためには、社員のコミュニケーション能力の向上、論理的思考に基づく問題解決能力の向上、仕事の進め方の習得が必要なのです。

言い換えれば、会議の活性化を目指しながら、社員のコミュニケーション能力を向上させ、問題解決能力を上げ、仕事の進め方の習得を実現していくことができるのです。

会議の活性化は、組織そのものの活性化につながるわけです。それは社員の幸せにつながります。これは紛れもない真実です。

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では、どうすれば自社内の会議をよくしていけるのでしょうか?経営トップとしては、やる気のある中堅社員を6〜8名集めていただくだけでOKです。そして、そのメンバーと私に3ヶ月から半年の時間を与えてください。

そのメンバーで「会議変革プロジェクト」を組みます。そのプロジェクトで、社内における実際の課題(たとえば、売上をいかに上げるか、社員のやる気をいかに上げるか、納期をいかに短縮するかなど)の解決を進めながら、私から会議の進め方・考え方、意見の出し方、問題解決の仕方、意思決定の仕方、行動につながる行動計画の立て方などを徹底的にお伝えしていきます。

その後、そのメンバーが、身に付けた会議活性化の考え方やスキルを使いながら、各部署での会議を指導していき、会議を変革させていきます。

実際の問題を解決しながら、会議の活性化を図る、一石二鳥のプログラムです。

いえ、会議の活性化を図ることは、社員のコミュニケーション力、問題解決力、仕事の進め方を身に付けさせることができますので、一石三鳥、一石四鳥の進め方といえます。

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実は、恥ずかしながら、私自身も以前勤めていた会社では、「あぁ今日もまた会議か、イヤだなぁ」と思っていたものです。あのときの辛い思いは本当に忘れられません。 あのような気持ちで働く社員をどうしても少なくしていきたいのです。どうせ働くなら明るい気持ちで楽しく、前向きに働いていきたいものです。そんな会社が一社でも、またそんな社員がひとりでも多くなって、この日本の社会そのものを明るく楽しい社会に変えていけると思っています。そんなお手伝いをどうしてもしていきたいのです。それこそが私の使命だと思うのです。

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私の気持ちに共感をいただき、自社の会議を変革させ、社員の能力向上を図り、社員の幸せを実現していきたいと思われたならば、ぜひ下記の項目にご記入をいただき、宇井まで送信ください。

会議は変えられます。変えてみせます。そして、それが社員の御社で働く幸せや喜びへの第一歩になるのだと私は信じています。

お問合せは今すぐ! 会議の無料診断も行っています。(1ヶ月3社限定)

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