80%以上の人が会議をムダだと感じています。
会議活性化の研修やファシリテーター養成講座で事前に会議についてのアンケートを取っています。
すると、ほぼ間違いなく、どの企業においても、会議には問題があり、もっと何とかしたいという回答が帰ってきます。
またその問題の内容は、ほぼ共通していて、次のような問題に集約できます。
●だらだらと結論が出ない・・・
●発言を求めても誰も発言をしない・・・
●声の大きい人の意見が通る・・・
●単なる報告会になっている・・・
●責任を追求するだけで何の問題解決にもなっていない・・・
●否定的な発言が多く、話が前に進まない・・・
●いつも同じ人ばかりが話をしている・・・
●話している内容が、本来のテーマからずれてしまう・・・
●決まったことが、実行に移されない・・・
こんな会議を続けていては、これからの勝ち残っていくことはできません。
なぜなら、こんな会議をしていると、
・ 社員のやる気は高まらない
・ 会議と聞いただけで気分が沈む、
・ 決まったことをやらなくても済む風土が根付いてしまう・・・からです!!
会議を活性化するにはそれ相応のやり方があります
では、どうしたら、冒頭の問題を解決できるのでしょう?
・どうしたら会議で結論が出るようにできるのでしょう?
・どうしたらもっと多くのアイデアを出せるようにできるのでしょう?
・どうしたら責任を追及するだけでなく問題解決の会議にできるのでしょう?
・・・。
会議を活性化するにはそれ相応のやり方があります。
そのやり方を知って実践できれば、解決できます。知らなければいつまでの会議の不満をもったままということになります。
・ 会議を始めるときに絶対にしなければならないことがあります。
・ 意見を求めても、「し〜ん」としてしまっているときの対応方法があります。
・ 単なる報告会を、知識の共有ができるレベルにするための議事進行役の質問方法があります。
・ 決めたことをしっかりと実行に移せる計画の作り方があります。
・ 仲間で協力し合えるようになる進捗管理の仕方があります。
もっともっといろいろな会議活性化の手法があります。
そして、会議のやり方を変えることで、社員のやる気を高め、チームワークを強化し、成果が出せる組織になっていけるのです!
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年間213万円が無駄になっているのです!
週に一度3時間の会議をする会社があるとします。
年間の会議回数は約50回。
その会議には5人の社員や役員が参加します。月給の高い役員や安い新入社員も混ざって参加するとして、
1人あたりの平均年収を600万円とします。
社員の給料を時間給にすると約2840円。
(1日8時間×月22日勤務の場合)
これを計算すると・・・
50(回)×3(時間)×5(人)×2840(円)=2,130,000円!!
これだけではありません。
会議をするとなると、部屋代や飲食費、会議に出す資料の作成や、会議をしている間に止まる業務などの経費もかかります。
のんびりしている間にも無駄なお金がダラダラと垂れ流されているのです。
今すぐ以下の3つからいずれかを選んで、ムダな経費流出を防ぎましょう!
プロのファシリテーターを御社の会議に派遣します。

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